志摩観光ホテル 樋口宏江シェフ志摩観光ホテル 樋口宏江シェフ

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シェフペディア

2021.9.13

賢島の海の幸 山の幸を心を込めて届ける 志摩観光ホテル 樋口宏江シェフ/三重

Photography by Kelly Liu (amana)

 

 


樋口宏江シェフ Hiroe Higuchi

 

 

開業から70年を迎える老舗・志摩観光ホテルの総料理長。2016年の伊勢志摩サミットではワーキングディナーを担当し、世界の要人らをもてなしたことは記憶に新しい。日頃から近隣の生産者へと足しげく通い、謙虚に学びながら、伊勢志摩の海の幸 山の幸を表現する。樋口シェフといえば絶大に支持されている火入れの妙。師匠である高橋忠之シェフのスペシャリテ「鮑のステーキ」を受け継ぐ。火を通して新鮮、という先々代の意志をまもりながら、自身の工夫を重ね素材の香りまで生かし切り味わう一皿に昇華。その温和でさわやかな人柄も人気。

 

 

三重県出身。エコール 辻 大阪 辻フランス・イタリア料理マスターカレッジに進学し、西洋料理を専攻。1991年、志摩観光ホテルに就職。1994年、ホテル志摩スペイン村のレストラン『アルカサル』のシェフに。2008年、ザ ベイスイート内フランス料理レストラン『ラ・メール』のシェフに就任。2014年にはホテル内にある5つのレストラン・バーを統括する総料理長に。「G7  伊勢志摩サミット  2016」では、ワーキングディナーを担当。2017年、第8回農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズ」ブロンズ賞の女性初・三重県初の受賞者となる。海の幸のフランス料理という伝統をまもりながら進化させている。

 

 

志摩観光ホテル  Shima Kanko Hotel

三重県志摩市阿児町神明731
0599-43-1211

レストラン「ラ・メール ザ クラシック」
昼食 ¥7,381~
夕食 ¥18,876~(ともにサービス料・税込)
フレンチレストラン「ラ・メール」
夕食 ¥18,876~(サービス料・消費税込み)
営業時間の詳細はウェブサイトを参照されたい。

 

 

※2021年9月現在の情報です。
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当サイトに掲載しているレストラン情報の内容が変更になっている可能性があります。店舗からの最新情報をご確認ください。



 

 

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