チームラボ《風の中の散逸する鳥の彫刻群》

Features

夜の長居植物園がアート空間に

2022.8.26

「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」がオープン

チームラボ《風の中の散逸する鳥の彫刻群》©チームラボ

昼間は植物園である場所が、夜になるとそのまま光のアート空間になる「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」が、大阪府大阪市の長居植物園にオープン。


チームラボ《ツバキ園の呼応する小宇宙 - 固形化された光の色, Sunrise and Sunset》 チームラボ《ツバキ園の呼応する小宇宙 - 固形化された光の色, Sunrise and Sunset》

チームラボ《ツバキ園の呼応する小宇宙 – 固形化された光の色, Sunrise and Sunset》©チームラボ


植物が生き生きと成育できる環境をつくるため、樹木の間伐や根の成長を見越した植替えや土壌改良を経て、2022年4月に再オープンを果たした長居植物園。広さ約24万m²、約1200種類の植物が生い茂る園内は、夜になると雨や風といった自然のふるまいや、人々や鳥の存在によってインタラクティブに変化する作品空間へと様変わりする。


チームラボ《光色の草原 - カピラリス》 チームラボ《光色の草原 - カピラリス》

チームラボ《光色の草原 – カピラリス》©チームラボ


作品周辺を飛ぶ鳥や吹く風が、周辺の環境に与えるエネルギーをリアルタイムに描き続ける作品《風の中の散逸する鳥の彫刻群》といった新作のほか、《生命は連続する光 – ラクウショウ》や《生命は連続する光 – サルスベリ》 など、植物園ならではの自然を生かした展示もも見どころだ。


チームラボ《憑依する炎》 チームラボ《憑依する炎》

チームラボ《憑依する炎》©チームラボ 


昼間とはガラリと違う雰囲気のなかで、人々と自然、自分と他者、過去、現在、未来が境界なく連続していく感覚を体験できる「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」。今後も季節ごとの植物を生かした限定作品が登場する予定なので、訪れるたびに新しい発見があるに違いない。入場は予約制なので、事前のチケット入手をお忘れなく。


◆チームラボ ボタニカルガーデン 大阪
【場所】長居植物園(大阪府大阪市東住吉区長居公園1-23)
【料金】大人 1,600円、子供500円、障がい者割引800円、未就学児無料

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