アマン京都 庭パフェ Zen Gardenアマン京都 庭パフェ Zen Garden

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“庭”を食す、唯一無二の体験を

2021.5.28

アマン京都に「庭パフェ Zen Garden」が限定登場

「庭パフェ Zen Garden(5,300円)」は要事前予約。

京都の洛北、密やかな森の中にたたずむプライベートリゾート「アマン京都」。初夏を迎え青もみじがきらめくオールデイダイニング「ザ・リビング パビリオン by アマン」に、お庭から着想を得た「庭パフェ Zen Garden」が、2021年6月30日(水)までの期間限定で登場。

抹茶椀の上に、禅庭に見立てた景色が広がる遊び心あふれる逸品は、苔を模した抹茶味のスポンジやクッキーを散りばめ、石畳はぶぶあられで表現。木々の枝を思わせるココアのラングドシャは、サクサクとした食感とやさしい甘さが絶妙。ほうじ茶のクッキーをごまの練り切りで包んだ、おいしい“石”にも注目を。

ザ・リビング パビリオン by アマン ザ・リビング パビリオン by アマン

苔が美しい森の庭を一望できる「ザ・リビング パビリオン by アマン」。


ガラスの器に入ったパフェとは異なり、こちらは外見からはパフェの構造がわからないので、食べ進めるごとに発見と驚きがあるのも魅力。枯山水をモチーフにしたパンナコッタの下にはホワイトチョコレートが隠れており、それを砕くと宇治産のオーガニック抹茶を使った、香り高い抹茶ティラミスが現れるという趣向。オーダーを受けてから重ねるという濃厚な抹茶クリームと軽やかな抹茶スポンジ、ひんやりとした食感を楽しめる柚子アイスからなる9層ティラミスは、底に敷き詰めた水尾の柚子ジャムが爽やかなアクセントに。

器には、京都の陶芸家・中村譲司氏が「庭パフェ Zen Garden」のために制作したアマン京都オリジナル抹茶椀「黒寂幽玄」を使用。庭で感じた空気や趣、流れる時間を黒の持つ強さと深さで表現した抹茶椀は、購入(追加料金15,000円)することも可能だ。

 

新緑あふれる森の庭を眺めながら、“庭”を食す――。ここでしか体験できない雅趣に富んだ味わいとともに、至福のひとときを過ごしてみては。

※「庭パフェ Zen Garden」は一日の提供数に限りがあります。
※ランチ、ディナー、アフタヌーンティーコースのアディショナルデザートとしても注文可能。
※ビジターの単品注文は、午後3時または午後3時半の予約となります。

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